ダイエットと有酸素運動

ダイエットを成功させるためには息が上がるほどの有酸素運動と筋トレです。
遅筋は有酸素運動をするときに主に使われる筋肉ですが、筋トレで使用するのは速筋を鍛えます。
あなたも聞いたことあるかもしれませんが、遅筋は筋が肥大しにくいため、マッチョみたいになりにくい筋肉です。
この遅筋と速筋を同時に鍛えると、憧れのスタイルに少しづつですが近づくと思います。
ダイエット中の人は運動で減量するのは普通ですが、時間を決めた状態で取り組んでいますか?出来るだけ日々、朝だったら朝、夜なら夜などの決まった時間に運動をしているほうが痩せやすくなる体を作ることが出来るでしょう。
元々基礎代謝量が高い人が、ダイエットには具合が良いです。
イスに腰掛ける時に、背もたれをあまり利用せず背筋を、引き伸ばすようにしたり、歩き方をわずか注意するだけでも、基礎代謝量を増大することができます。
座り方や歩き方が素晴らしくなれば、女性としての魅力もアップします。
合わせての利点ですよね。
ひと口にダイエットといっても方法は様々ですが、基本となるのはやはり運動と食事のバランスだと思います。
運動と食事制限を同時にやるとより一層効果的なので、毎日何かしらのトレーニングを行えば効果が出るかもしれませんね。
スポーツジムといったところに通うのも良いと思われますし、もしそれがムリだという人はご自分でジョギングなどのトレーニングをできるだけ行うようにしていきましょう。
ダイエットとずっと継続していると、いつの日か、カロリーを計算しなくても、大まかですが、摂取カロリーが当てられるようになります。
主食と主菜、副菜をこのくらいの量食べたので、本日のランチはこれくらいのカロリーをとったという具合に見当がつくのです。
私にもデブだった時があるので、いたしかたないのですが、ちょっぴり切なくなります。
すでに20年くらい前になりますが、その頃、流行した外国製の痩せる効果のあるサプリを挑戦してみたことがありました。
飲んでし暫時すると、胸がどきどきしたり、息切れが起きたりしました。
期待どおりの結果があると思えばいいのか、体に適さないのかわからず怖くなり、一瓶で飲むのを中止することにしました。
全然、痩せずに終わったお話でした。
体重を落としていると自分自身に厳しい食事制限を設けてしまう人もおりますが断食などのような無理な体重減は辞めたほうが良いです。
食事制限をやっていても胃がカラになってしまったら無理をせずに食すようにしましょう。

私が参考にしたサイト:イヌリンサプリの選び方|血糖値を下げるには?

できるだけカロリーが低いのものを食べるようにすれば一気に太ったりすることもありません。
痩せるためにはある程度の努力が必要ではないに決まってます急激な体型変化は健康に良くないので、計画的、段階的に体型を変化させる方法を選びそれを引き続き行い、ゆっくりと体重を落としていくのが基本です。
体重が少なくなったからとやめてしまうと、すぐに戻ってしまいがちですので、少なくとも3ケ月は続けましょう。

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無気力疲れがとれにくい更年期

無気力、疲れがとれにくい、更年期症状によく見られる症状です。

ちなみに、こんな症状が続き、ぐっすり寝ても回復しない場合、甲状腺の機能に障害があることが考えられます。

甲状腺ホルモンはエネルギー代謝と関連していて、(甲状腺ホルモンの)分泌量が多くても、少なくても疲労がたまりやすくなるのです。

甲状腺機能障害と更年期障害が顕著化する年齢が重なっているため、「更年期(ゆらぎ期)だからしょうがない」思っていたけど、甲状腺の具合が良くなかったという場合があるので、体調管理を心がけておくべきです。

更年期障害である、ないにかかわらずそのときの気持ちの状態によって些細なことが気になってしょうがない、ということはよくあります。

それが、更年期であれば、人に説明できないような症状に見舞われて、悩む方もいます。

悩みを打ち明ける相手がいないで、症状がますます悪くなるケースも多くあります。

ひとりで悩みを抱えこんでまわずに、精神的デトックスをするには、カウンセリングも有効な治療法のひとつです。

更年期障害とその他の症状を区別する最大の要素は、閉経もしくは月経不順(3ケ月以上空く、もしくは1カ月に2回以上あるなど)があるか、ないかです。

これらに合致する場合は、血液検査のホルモン値で判断します。

ですが、何種類かの要因が複雑に絡んで、明確に診断することが難しいケースがあります。

うつ病と自律神経失調症は、更年期障害の症状とかぶる症状が多く、婦人科、精神科、診療内科と連携を取って治療してもらうと効果的です。

更年期障害を緩和するために、処方薬、漢方、サプリ、食事療法などの症状緩和の方法がありますが、その効果は人によってまちまちで、他の人には分かってもらえないのも辛いところです。

かなり精神的にイライラすることも多く、親しい人を不快にさせてしまいますから、本人やツラい思いをします。

症状が改善方向に向かわない場合は、ツボ指圧を試してみてはどうでしょう?更年期のストレス緩和にも役立つと言われています。

目が疲れる理由で、想定されるのは視力低下です。

筋力の衰えと同様に、ピント調節の機能も衰えるので、近くを見たあと遠くを見ると目がかすむ、ことは日常茶飯事です。

その逆もありますね。

もとは、近視の人がメガネやコンタクトがあわなくなって、大なり小なり、疲れを感じてしまいます。

また、加齢とともに涙の分泌量もだんだん減ってくるので、ドライアイが目の疲れの原因かもしれません。

眼精疲労を感じたら婦人科ではなく眼科医に相談してみてはいかがでしょうか。

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HRTと低用量ピルの使い分け?

“HRT(ホルモン補充療法)と低用量ピルの使い分けって知ってました?
低用量ピルは閉経前の更年期の症状の人に処方されるそうです。低用量ピルにはエストロゲンとプロゲステロンが少量づつ配合されています。
低用量ピルで不安定になったホルモンを補充して濃度を保つことで不調をおさえます。
ただ、乳がん、子宮がんの可能性がある人、心筋梗塞、血栓症を過去に患ったことがある人、喫煙者、腎臓、心臓、肝機能に自信のない人、高血圧、片頭痛のある人はピルを飲めません。

一方、閉経後の更年期の不調の場合は、ホルモン量が低用量ピルよりも少ないHRT(ホルモン補充療法)になります。閉経後は女性ホルモンはほとんど分泌されていないので女性ホルモンは少しでバランスが取れるからです。HRTの歴史は意外と古く、1960年代にアメリカで開発されました。当初は、エストロゲンだけを補充することが原因で子宮体がんの増加が副作用として問題になりました。
その後、エストロゲンとプロゲステロンの療法を補充することで子宮体がんの発生頻度は低くなっています。”

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